おはようございます! ブログを始め二ヶ月近く立ちます。 おかげですっかり習慣になりました。 今日は父の愛読書でした菜根譚をご紹介します。 菜根譚は明の洪自誠という人が書いています。 仏教・道教・儒教等の東洋哲学の考えが述べられ、 人間学の宝庫です。 菜根とは大根と葉っぱのことです。 大根と葉っぱは食べても味のしないものですが、 じっくりとよく噛んで食べていると独特の味が出てきます。 人生も日々の些細なことと見過ごしがちな中に よくかみしめてみると深い味が出てきます。 人生悲喜交々ですがそれぞれの時菜根譚を読むと 心にしみる言葉に出会います。 人生生きていく上で良き師・良き友・良き書に恵まれるほど 有り難いものはありません。 情報洪水の中毎日があわただしく過ぎていきがちです。 菜根譚を紐解き足元を見つめる時を持ちたいものです。

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