おはおうございます! 木々の新芽もで、日一日と春らしくなってきています。 昨日は福岡で鉄道会社の関連企業の経営者の方々の 研修会の講師を務めました。 思考の三原則、企業の栄枯盛衰の原理原則をベースにして、 経営者、リーダーの役割、使命、そこにおける会計の役割を話しました。 今日参加の方々は民営化される時公会計から企業会計への転換を 経験されているだけにその時の苦労は大変だったろうと思います。 企業は時の流れと共に需要が変化し、それに適応できるよう 絶えず脱皮して行かねばならず、これで良いということはありません。 業種、規模にかかわらず、企業の栄枯盛衰の原理原則は働いています。 経営者、リーダーはいつもこのままで会社は持つのか、持たないとすれば どこに活路を求めたらいいかの才覚が求められます。 この才覚を出すためにも経営者は報告会計だけでなく、 管理会計が必要になってきます。 経営者、管理者に必要な管理会計の研究に力を入れ、 役に立ちたいという思いが強くなってきました。 おかげでこれから自分のやるべきことが少しづつ見えてきました。

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