おはようございます! 大牟田では今が桜最高に咲き誇っています。 折りあるたびに古典をひもどいていますが、厳しい古典読書の あり方の忠告がありましたのでご紹介します。 数百年数千年の長い間、多くの先人の厳しい目に耐えた古書の真髄は深い。 古書の教えを生活に生かすためにはまず読み手の 日常生活の整備が大切です。 日常生活に気合いを入れるため、朝早く元気よく起き、心身を充実して、 古書に対処する自分の状況を整えることが重要です。 古書の名句名言を血肉化する工夫として、 1 真剣にその言葉の意味を考えて読む 2 筆ペンで和紙に書き写し、自己のコメントを付す 3 何回となく読み上げて暗唱する 4 意識して日常の行動に取り入れる工夫をする 5 人生の非常時に当たってこの言葉の一燈を進じ、難局を乗り切る これまで読書してきたつもりであったことがいかに上辺だけで、 身に付いていなかったか大いに反省させられます。 身につまされますが、これから心がけたいと思います。

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