おはようございます! 大型連休も今日までですがさわやかな一日となりそうです。 朝は5時頃、夕方は7時過ぎまで明るく一日が長く感じます。 昨日は特別の予定もなく一日事務所で仕事をしたり読書をしました。 静かに好きなように過ごせる時間有難いものです。 今あずさ監査法人の浜田康公認会計士の「会計不正」という本を読んでいます。 中央青山監査法人にいた人ですが内部統制時代の財務報告と 監査のあり方を真正面から取り組んだ力作です。 2002年に米国のエンロン、ワールドコムなどの巨額会計不正、 それに付随して国際的な会計事務所が崩壊しました。 その後日本においても会計不正事件や企業不祥事が続発し大手の一つの 中央青山監査法人がカネボウその他の粉飾事件への関与を原因で 解体にいたっています。 不祥事の温床となる倫理なきシステムがどうなっているのか様々な 切り口から解明しています。 これからの人生会計士として生きていこうとしている時だけに、真正面から 会計士とはどうあるべきかという命題を突きつけられた思いです。 浜田氏から様々な考えねばならない切り口、ヒントを得、これをベースに 今一度自分と向き合ってみるつもりです。

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