おはようございます! 日曜日で少し寝坊しました。今日も暑い日になりそうです。 昨日は午前中研修会二日目で中小監査法人の今後の運営で 意見交換をしました。監査法人に求められる内容が厳しくなり、 どう対応していくかが大きな課題です。 中小監査法人の現状、これからを考えると単独、業務提携、 どこかの傘下に入るの道を検討することが必要です。 会計士業界も大きな変革期でどう対応していくか課題山積しています。 同じ課題を抱える仲間といろいろ話し合えること有り難いことです。 当分試行錯誤しながら少しずつ形、方向が見えてくると思われます。 会計士の使命は何かを原点に何をすべきかを考えて行きたいと思います。 夕方の飛行機で帰りましたが、旅の時間読書する上で大切です。 城山三郎氏の「もう君はいないのか」を機中で読みました。 城山氏は大学の大先輩で福岡でお会いし、一緒にゴルフもしたことあり、 昨年亡くなられましたが、尊敬する作家です。 「落日燃ゆ」等多くの経済、社会小説を書いておられます。 長年連れ添ってこられた奥さんを偲び、切々とした思いを淡々と つづった作品です。 他人事ではない、これからの自分がそのうち迎えなければならない話です。

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