おはようございます! シャワーを浴び、窓を開けると様々な虫の声が聞こえ、 風もひんやりとしていよいよ秋だと感じます。 様々な虫の声の自然のオーケストラーで心安らぎます。 元気にさわやかに朝を迎えることができ何より有り難いことです。 午前中福岡で仕事をした後午後から山口県の防府へ講演で出かけました。 防府は福岡から新幹線乗り継ぎで1時間半の距離なのに、これまで チャンス無く初めて降り立ちました。 新山口で在来線に乗り換えて行きましたが、人口12万人ぐらいの町で 毛利藩の要衝の地だったそうです。 カネボウとマツダの工場があります。 カネボウの工場はここがメインの一つだったそうです。 カネボウの破綻で町への影響も大きかったようです。 防府の町の経営者の方にこれからの企業経営の話をしました。 思考の三原則と栄枯盛衰の原理原則に基づいて、これまでを振り返り、 これからの経営に何が求められるかを述べました。 国際化、情報化、少子高齢化が進む中で経営環境も大きく変化しています。 これからは右肩上がりでなく右肩下がりの経済の中でこの意味を しっかりととらえた経営が求められます。

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