おはようございます! 今朝も少し曇り空ですが、さわやかな朝を迎えています。 毎朝元気に起きれるほど有り難いことありません。 昨日は午前中福岡へ出かけ、顧問先の方と今後のことで打合せしました。 その後知人の税理士事務所を訪ね、相互の業務の可能性を検討しました。 おかげで士業の仲間も増え、組み合わせ考えチャレンジしたいものです。 一人でやれること限りあります。自分でできないこと、苦手な所いろいろな人 と手を組むことで、新たな可能性を見出していきたいと思います。 夕方大牟田に戻りライオンズクラブで「需要と供給から見た戦後日本の経済 史」のタイトルで卓話しました。戦後65年の歴史は昭和17年生まれで終戦 の時から記憶のある私の歴史と重なります。 需要と供給の法則は経済の基本です。需要者はできるだけいいものを安く買い たい。供給者はできるだけ高く沢山売ろうとします。 需要と供給はまったく反対の性格ですが、価格機構を通じ一致するように動い ていく所に経済が変化していく要因があります。 戦後30年間の高度成長は需要超過に供給が追い付く形で成長した時代です。 その後は国際化進む中海外からの輸入も増え、国内生産力供給過剰となって 来ています。需給関係がこれからどう変化していくかをしっかり見定めて今後 の対応を考えていくことが肝要です。 自分の仕事の需給関係がどう変化してきたか、これからどうなるかを考えてい くことの中から次の道が見えてくるようです。 このテーマこれからのライフワークの一つとしたいと考えています。