おはようございます! 今朝は少し寝坊しましたが元気に朝を迎えています。 昨日は午前中I Pad の研究をし、大分使えるようになりました。 やればやるほどいろいろ興味湧いてきます。驚く程様々な機能ついています。 資料の整理や考えの整理に活用できそうです。 午後から福岡へ出かけBIGの会(福岡の異業種交流会)のメンバーの運 輸会社へ行き管理職の人たちに経営と財務分析の講演をしました。 業種は違っても経営の基本は同じです。 経済環境厳しくなってきているだけに目先の問題で振り回されがちです。 こういう時こそ長い目で、大局的な視点で考えて対応すること肝要です。 思考の3原則、栄枯盛衰の原理原則、需要と供給の法則の視点からの考え方を 重点的に話しました。経営管理も財務分析もこの視点を捉えておくことが大切 です。何を管理すべきかがここから見えてきます。 会社を取り巻く株主、社員、納入者、顧客、銀行、国等の利害関係者夫々がエ ゴ丸出しで会社に自分の要求をしていけば会社は潰れるようにできています。 しかし視点を変えれば利害関係者は敵でなく、なくてはならないパートナーで す。会社が社会のニーズに応え売上につながり利害関係者に分配されます。 この循環をいかに確保していくかが経営です。 講演会にはBIGの会の仲間も同行し「駅伝を通しての経営」のテーマで講演 しました。大牟田高校の時駅伝の全国大会で準優勝し、国士舘時代は箱根駅 伝で活躍したランナーで今建設関係の経営者です。 絶えず記録向上のために自分に何が欠けているかを厳しく問いかけ、これにチ ャレンジする姿勢企業経営にも共通との話迫力ありました。 何かをやり遂げた人の話味深く、示唆に富んでいます。