おはようございます!
今朝も冷え込んでいますが日一日と春近づいています。おかげで今朝も元気です。
2月は逃げ月と言いますが今月も残り少なくなってきました。日々を大切にしたいものです。昨日
は午前中顧問先の社会福祉法人へ出かけました。毎月訪問し月次決算をもとに経営課題を検討して
います。社会福祉法人を取り巻く環境少子高齢化の進展で大きく変わろうとしています。社会福祉
への国の負担毎年増加していく中対象者は年々当分は急激に増えていきますのでどうバランスを取
っていくかで社会福祉法人の経営へ大きな影響を与えます。社会福祉法人の施設増加しています。
高齢化を見込み新規事業者も増えてきています。
高齢化社会となり医学の進歩もあり長生きする人増えています。元気に自活出来る人、自活出来な
くなった人、病気で入院しなければならなくなった人がいます。夫々に対応しなければなりませ
ん。社会福祉には膨大なお金がかかります。そのお金を誰が負担するか大きな課題です。昭和50
年頃から国は本格的な福祉政策をとり始めました。財源無いところから始め必要資金を赤字国債で
調達してきましたので国債残高も今では1千兆円を超える天文学的な残高になっています。社会福
祉の充実は大切なことですが毎年膨れあがっていく借金はこれからどうするか真剣に考えておかね
ばならない大きな課題となっています。
夜は地元の監査役をしている会社の「春の感謝の集い」に参加しました。毎年行われ今年で8年目
になります。社員,取引先の人達300名を越える人参加していました。懇親会に先立ち北海道の
商工会議所の会頭さんによる「岩見沢市の現状と課題」のテーマの講演会ありました。隣町が夕張
で大牟田、荒尾と同じく石炭の栄枯盛衰の影響をもろに受けています。共通の課題多くこれからお
互い連携して新たな可能性にチャレンジしていこうとの話でした。懇親会では社員の人達いろいろ
工夫を凝らした行事が盛り込まれ楽しい会でした。多士済々の人集まりこの会社元気あります。

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