おはようございます!
今日から3月です。日々同じように過ぎているようで自然の変化を感じます。今朝も元気です。
朝から安岡正篤先生の「一日一言」の六中観が目に止まりました。
1 忙中閑有り。 忙中に掴んだものこそ本物の閑である。
2 苦中に楽あり。 苦中に掴んだ楽こそ本当の楽である。
3 死中に活有り。 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。
4 壺中天あり。 どんな境遇でも自分だけの内面世界は作れる。どんな壺中の天を持つか。
5 意中に人有り。 心中に尊敬する人、相ゆるす人物を持つ。
6 腹中書有り。 心身を養い、経綸に役たつ学問をする。
古典繰り返し読むことで味が出て来ます。特に六中観座右の銘です。どんな時でもこの言葉を反芻
(はんすう)することで自分と対話します。自然に次の道が見えてきます。人生どうしていいか分
からず戸惑うこと多々有ります。こういう時座右の書あると相談も出来、新たな力出て来ます。
何を悩み苦しんでいるかも分かります。悩み苦しんでいる時方向見え大切にしています。
昨日は母校の三池高校の今度卒業する生徒達の同窓会の入会式あり、同窓会会長挨拶をしました。
今日は入学式です。母校も2年後100周年、卒業生も今年3万3千人になります。大牟田の町
少子高齢化と人口減少の影響をもろに受け生徒数大幅に毎年減少し、小学、中学、高校の統廃合
起きこれからどうなるか予断を許さなくなってきています。子供達も高校を卒業しそれぞれ新たな
道を踏み出そうしています。恵まれた環境で育ってきているだけにこれからの厳しい時代、様々の
試練に耐え強く、たくましく自分の道を切り開き、自分の人生を確立していってほしいものです。
同窓会も新しい、卒業生とともに新しい同窓会作りに努力していきたいと思います。

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