おはようございます!
今日もどんよりとした曇り空で午前中から雨になりそうです。肌寒い梅雨寒です。な
台風が三つも発生し日本に接近しています。大雨に要注意です。自然は日々変化します。
昨日は明治産業革命で三池炭鉱も世界文化遺産になりました。難産でしたがしっかり受け止めたい
ものです。市民としてこれをどう受け止めていくか大切な所です。改めて歴史の重さと環境変化の
激しさを感じます。栄枯盛衰そのものです。大牟田の今後の活路を何処に求めていくかこれからの
大きな課題です。この機会をしっかり受け止め大牟田を見つめ直すことが大切と思います。
戦後も70年経ちます。年々の主な出来事、人口、時の総理、為替レート、初任給、産業構造の変
化等を一覧表にしてみると色々なことが読み取れます。昭和17年生まれなので戦後70年の歴史
が丁度自分の記憶の歴史にもなります。近代の歴史教育学校でも殆ど行われていません。受験勉強
で年号を覚える程度です。戦後を10年刻みぐらいに区切って時代特色を取り出して見ていくと
変化がよく見えてきます。何故このような変化が起きてくるかを掘り下げていく中から時代今どう
変化していこうとしているかが見えてきます。温故知新という言葉に凝縮されるようにこれからを
考えるには歴史を学び何故そうなるかを考える中から次が見えてくるようです。政治、経済、社
会、文化等を時代ごとに見ていくと立体的に変化が見えてきます。
歴史年表今コンサルの仕事にも活用しています。歴史年表に業界の主な歴史と会社の社史を書き込
んでみていくと夫々の時代で先人が何故こういうことをしてきたかが明らかになります。素直に何
故を繰り返し掘り下げていくことが肝要のようで色々なものが見えてきます。時の流れとともに
時代の需要の変化が変化して来ていることが分かります。環境変化と需要の変化にどう対応してい
くかが企業の永遠のテーマです。需要に合わないことを続ければ容赦なく見捨てられます。ここを
しっかり見据えこれからの経営改善に取り組んでいくことが何より肝要です。次から次にやらねば
ならない課題見えてきて毎日があっという間に過ぎていきます。

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