おはようございます!
大牟田の夜明け5時46分で少しずつ遅くなっています。今日から新しい週の始まりです。
窓を開けると虫の鳴き声種類増えています。鈴虫くらいしか聞き分けられません。ツクツクボウシ
も昼間よく鳴いていて、昔小学校の頃夏休みも終わりに近づき宿題やっていなくて焦っていたこと
懐かしく思い起こされます。日々の自然の変化を見ていると大きな流れ、原則に従って動いている
ことが実感できます。昔の人はじっくり自然の変化を見つめその中から様々な原理原則を見出し、
日常生活に取り入れています。何故と変化の背景を掘り下げていくことの大切さを感じます。
昨日は日曜日で一日をゆっくり過ごしました。直木賞受章の「流」を読み上げ、続いて芥川賞受賞
の「火花」を読んでいます。漫才師の話です。芸人仲間の先輩との交流を描いた相棒物語だが、寝
ても覚めても笑いを取るネタを考えている芸人の日常の記録を丹念に書いています。普段あまり漫
才、落語聞いていませんがプロの生活の厳しさを痛感します。笑いとは何か、人間が生きるとは何
なのか、同時にそこにある絶望と希望、悲惨と栄光をを深く掘り下げ描いています。プロとして人
を笑わせることの難しさ、大変さを感じます。そこまでやるのと思うくらい徹底しています。
「臆病でも、勘違いでも、救いようのない馬鹿でもいい、リスクだらけの舞台に立ち、常識をくつ
がえすことに全力で挑めるものだけが漫才師になれるのだ」という言葉重いものあります。
先日囲碁の大渕九段に囲碁仲間5人指導碁を受けました。一応皆アマ5段で打っています。4子を
置き打ってもらいます。皆一生懸命打っていますが皆やられてしまいます。終わった後一人一人の
碁を並べ直し指導してくれます。才能もさることながら長年の修業の結果です。どのプロの世界も
奥深く、厳しい物あります。心新たに経営改善の道に研鑽を積んでいきたいと思います。

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