おはようございます!
今朝も元気に朝を迎えています。机に向かう前に腹筋運動と腕立て伏せをします。少しずつ回数を
増やしています。おかげで体調良く有り難いです。起きる前に本を読みます。枕元に50冊位の本
を置いています。様々なジャンルの本並んでいます。少しの時間でも積み上げていくと膨大な時間
になります。今朝は禅の平田精耕師の本の一節の「脚下照顧」の言葉心に残りました。禅の真髄は
皆遠く高い所を求めまわったりするが、もっと足元を見なさいという意味です。人生に例えてみて
もそうですが、肝心なのは、自分が立っている足元を固めることです。上を見ずに下を見つめるこ
とで、上がもっとよく見えるということをいっています。ともすれば人間というものは、歩いてい
る時に自分の足というものを忘れがちです。時には勢いに流されて歩いていたり、あるいは人の後
ろについて歩いたりして、足が地に着かない状態になります。そういう時は、一度立ち止まって自
分は今何を目的に歩いているか、自分は今どういう歩き方をしているのか、ということを考えて見
る必要があります。若い頃からよく聞かされた禅語ですが忘れがちな言葉です。
最近何かと忙しい日を送っています。用心しないと流されてしまいがちになります。こういう時こ
そ足元をしっかり見つめ何処に行こうとしているのか自分に問いかけてみることの必要性を痛感し
ます。忙しいということは人が自分を見失うという意です。心しなければなりません。
今大型連休のまっただ中です。昨日は一日何処にも行かず事務所で音楽を聴きながら読書したり、
気になっていた税法の所得税、特に譲渡所得と一時所得の所を勉強しました。じっくり読むと税法
体系的によく整理されています。よく分からない時はじっくり条文を読み直す事肝要です。ここを
しっかり抑えておかないと後でとんでもない見落としをしたりします。分からない時は何処が分か
らないかを考えるようにしています。何処が分からないか分からないと手が打てません。今やりた
いこと、やらねばならないこと次から次に出てきます。何をやるかの選択を迫られます。この選択
の積み上げが人生になります。何をすべきかよく考えていかねばなりません。

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