おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。今日は74歳の誕生日です。いつの間にかいい歳になりま
した。長いようであっという間の感じです。誕生日などの機会にこれまで、今、これからを考えて
いくこと大切なことと思います。戦後70年の日本の歴史と私の記憶が丁度一致します。走馬灯の
様に様々なことが思い起こされます。日本、世界そのものが大きな変化に富んだ時代です。歴史の
流れと自分の体験を重ねてみると改めて変化の激しさを感じます。焼け野原のどん底の時代からの
出発でした。食べ物も、衣類も、住まいも何もかもが不足の時代からの出発でしたので、何が起き
ても耐えられたように思います。その時の思いが私の原点にあります。ここを原点に置くと大抵の
ことには耐えられます。
この後高度成長で日本は国際的な発展を遂げてきました。それによって得たものと失った物両面を
考えておくことが必要です。戦後の70年の歴史は栄枯盛衰の原理原則通りになっています。成長
と滅びの要素は一所に育つことを実感します。いつの時代もこの点をしっかりとらえ、考え、判断
していくことが肝要です。
平均寿命も50年前に比べ30歳は伸びています。貧乏で子沢山の時代から少子高齢化の時代にな
って来ました。いかに老いを迎えるか大切なテーマです。生き抜くこと大変なことだと最近しみじ
み思います。改めてここまで生かしていただいたことへの感謝とこれからの与えられた人生しっか
り今を大切にして精一杯生き抜いていかねばと心新たにしています。
今朝起きる時加島祥造氏の「受け入れる」を読み次の言葉が心に残りました。
自然に四季があるように 人の心にも四季がある 自然の春・夏・秋・冬は
人の喜・怒・哀・楽に当たる もし自然の四季を 楽しんでやすらぐなら
心の4つの変化も 同じように楽しめるだろう

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