おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。日曜日ですが何時もと同じように起きています。
まだ腹筋も腕立伏せ続いています。おかげで体調も良く有り難い事です。
昨日は朝から週末恒例のお墓参りとショッピングに出かけました。天気も良くすっかり春らしくな
り鳥の鳴き声もあちこちから聞こえ、桜の開花も間もなくです。全てを包み込んで自然は淡々と動
いています。自然の大きな動きの中で生かされています。悠久の自然の流れの中で生かされてい
る不思議さを感じます。生きていることの重さを感じます。
悠久の時の流れの中で自分の一生とは何なのかよく考えます。一瞬一瞬の積み上げが人の一生にな
ります。一瞬からみれば一生は膨大な時間です。永遠の時の流れからみれば人の一生は一瞬です。
この意味をしっかり受け止めていくことの大切さを感じます。なにか深いものあります。一瞬は今
しかありません。これをどう受け止め生きていくか真剣に考えていかねばなりません。
今年の5月末に高校の全体同期会を計画して皆に案内を出しています。7年前卒業50年を記念し
て同窓会を開いた時は150名の人が全国から集まりました。今回の出欠状況を見ていますと体調
不良のため出席出来ないう返事や最近亡くなりましたとの訃報多く改めて歳月の流れを感じます。
74歳にもなると不思議ではありませんが会える時に会っておきたいという気持ち強くなります。
皆夫々の人生を歩んで一生を終えます。その中で同級生は独特の位置を占めています。親、兄弟、
会社の同僚でもありませんがなくてはならない、かけがえのない存在です。集まれる人だけでも集
まりお互いを確かめ合いたいものです。これまでの時の流れの中で無数の人が生まれ死んでいきま
した。その中で縁をいただくことの有り難さを感じます。

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