おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。体調も良く有り難い事です。日々淡々と過ぎていきます。
日々いろいろなことありますがあるがままに淡々と受け入れて生きています。決して諦めているわ
けではなく精一杯やったら後は天任せで行きたいと思います。簡単なようで難しいです。
昨日は午前中事務所で仕事の整理や資料整理をした後福岡へ出かけ役員をしている会社の支店長会
議に出席しました。年度初めの会社の基本方針と各部の方針発表でした。簡潔に会社を取り巻く環
境と課題が明確になり、これに対しての取り組みが各部ごとに発表され、分かりやすいです。企業
経営は永遠の環境変化への対応を求められます。環境変化を取り間違えると会社の方向とんでもな
い方向へ行きます。支店長は会社方針をよく理解し、何をすべきかを具体的にしていかなければな
りません。ここが狂うと会社経営がたがたになります。
環境は世界中がからみ合って動き、変化しています。様々な業種の企業がからみ合って経済動いて
います。大局的にこの変化と動きを捉えていくことが肝要です。変化と動きの背景を考えるよう努
めています。言葉では簡単ですが現実はなかなか難しいことです。様々な人に会ったり、様々なジ
ャンルの本を読んだりしながら模索しています。何か大きな原理原則が働いているようです。
今一度思考の三原則、栄枯盛衰の原理原則、需要と供給の法則をしっかり見直し、深めて変化への
対応の研究をやっていきたいと考えています。
今電車の中や寝床の中など時間を作っては羽生名人の「結果を出し続けるために」を繰り返し読ん
でいます。将棋の話ですが全てに通じる内容で含蓄あります。勝負で大切なこととして「恐れない
こと」、「客観的な視点を持つこと」、「相手の立場を考えること」の三つをあげています。
必要以上の恐れを持たないことが鍵で、自分にとって必要ないものを見極めた上で決断しながら不
要なものを捨てていくことが恐れないことにつながる。
次に局面を自分の側、相手の側からではなく、審判のように中立的に見ること。当事者だと熱くな
ってしまって、自分からの視点だけで局面を見てしまい、客観的に見ることが難しくなる。又、
自分の側からばかり考えるのではなく、頭のなかで盤をひっくり返して、相手から見て一番良い手
を考える。人間はどうしても局面を楽観的に捉えてしまいやすいけど、そこをシビアに見ていくこ
とが肝要と説いています。将棋を通じての物の見方ですが全てに通じる原理原則です。

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