おはようございます!
元気に静かな朝を迎えています。朝から元気に机に向かえるかどうか健康のバロメーターです。
三寒四温を繰り返しつつ春も深まっています。日々刻々と変化しています。肌で感じます。
昨日は朝から福岡の監査役をしている会社の各部長と監査役との意見交換会に出席しました。3日
間にわたって行われます。各部1時間半ほどかけています。役員会と違い部長と監査役の意見交換
会なので普段聞けない話聞けます。昨日はビジネスサポート部と人事・総務との面談でした。改め
て各部の役割が認識できます。基本任務は変わりませんが年々重点項目変化しています。時代環境
変化が読み取れます。各部の相互連携で事業が行われていることが再認識出来ます。全社の大きな
方向をしっかりと見据え、それぞれ何をすべきかを真剣に考え行動しなければなりません。監査役
も数字の背景をよく理解しておかなければなりません。それには各部の業務内容をしっかり理解し
ておくこと大切なことです。専門化が進めば進むほど全体的視点で見ることが肝要です。このバラ
ンスが大切です。その中から時代のニーズも見えてきます。どの業界もここを抑えた経営が求めら
れます。今各業界の役員や顧問の仕事しています。夫々の企業の経営を身近に見ること出来最高の
勉強出来ます。有り難い事です。
午後から大牟田に戻り大牟田市郊外にある柳川伯爵家農場橘香園のオープン前の内覧会に出席しま
した。明治21年開設の立花家農事試験場が橘香園の前身です。立花家は戦国時代から続いている
家系で柳川「お花」社長の立花氏は17代当主で、橘香園社長は弟さんです。大牟田の三池は橘藩
の分家でした。前身の農事試験場は馬鈴薯、玉ねぎ、セロリー、リンゴやブドウ、柑橘などの多く
を海外から取り寄せ、試作改良を行い種苗の全国普及に貢献しています。
橘香園はあるのは知っていましたが中に入ったのは初めてでした。12ヘクタールの山と段々畑に
なっています。四季折々の花や柑橘類を始め種々の果物も栽培されています。段々畑の中にベラン
ダーがおかれ、山々や畑の田園風景楽しめます。ウグイス、ひばり、メジロや種々の鳥の鳴き声
聞こえ、まさに桃源郷です。4月15日から市民開放され、ここで食事も出来るようになり、新し
い市民の憩いの場になります。新しい町起こしの可能性を沢山秘めています。立花社長兄弟昔から
年も近く会議所や様々の場で縁もあり親しい方です。共に力合わせて取組んででみたいものです。

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