おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。朝から雷なり雨の一日になりそうです。
日曜日ですがいつもと同じように起きています。目覚ましもいらず自然に目覚めます。
昨日は佐賀県の佐賀カントリー倶楽部で公認会計士協会筑後支部のゴルフコンペに参加しました。
7名の参加で天気にも恵まれ久し振りのゴルフでした。6月にしては快晴でさわやかな風も吹き、
種々の鳥の鳴き声も聞こえ、メンバーもよく知っている人達で楽しい一日を過ごしました。プレー 
の方は相変わらずチグハグでアウト63,イン57と相変わらずです。ショットもですがアプロー
チ、パットが思うように行かずコースに行くとこの連続です。軸がぶれたり、打ち急いだり、ヘッ
ドアップしたり基本が崩れています。練習場と大きな違いあります。ミスショットをイメージして
打っている所あります。40年近い経験あるのですがゴルフの難しさを痛感します。仲間も悪戦苦
闘、四苦八苦しながらプレーしていました。思うように行かないことの連続が人生でもあります。
この歳になり元気にプレー出来るだけでも有り難い事です。スコアはともかくこれからもこれで諦
めることなく練習に励みこの壁を破りたいと思いを新たにしています。ゴルフは自己責任です。
家に戻って読書をして過ごしました。石平氏という中国生まれの北京大学を卒業し、日本国籍を
取得し神戸大学、拓殖大学の客員教授の「何故中国は覇権の妄想をやめられないのか」を読み始め
ています。歴史をしっかり押さえ、様々な視点から変化の背景を解き明かして、これからどうなる
かを提言しています。様々な時代背景と変化を読み解くことの大切さを痛感します。長い歴史の流
れの中で様々な変化起き、今なぜこうなっているか、これからどうなるか、その中でどう生きてい
かなければならないかを考える上で示唆に富んだ話がふんだんにあり勉強になります。
なぜ中国は国際社会の常識から逸脱するのか。「中国秩序」の本質を知れば「それ以外の選択肢が
ない」ことが分かると著者はいいます。本書は先ず帝国史において中華秩序の構築に失敗した国と
皇帝が葬られる残酷な事実を描き出す。その秩序に従う国、反発する国の行動は今日に至るまで変
わっていない。そして中華秩序を粉砕した近代日本やアメリカという「障害」が現れる中、いまだ
現代中国は近代以前と同じ原理で動いている。そこから浮かび上がるのは国際情勢の裏で働く「歴
史の法則」だと説いています。これからの国際社会を考える上で一読の要ある本です。

関連する記事