おはようございます!
今朝も元気に朝を迎えています。今日一日雷雨のようです。最近天気予報よく当たります。
雨の日多くなり梅雨です。雨のおかげで木々や花も元気になっています。自然の力大きいです。
昨日は日曜日でしたが午前中週末恒例のお墓参りとショッピングに出かけました。お墓の草取を
しました。成長早く一週間すると次の草出て来ています。根気よく取り続けるようにしています。
紫陽花もそろそろ終りになって来ています。お墓に来て両親に一週間の報告をしています。いろ
いろ相談したいこと沢山あります。ここに来て大自然の中にいるとまた元気が出て来ます。人に
は夫々の十字架があります。重い十字架ですがしっかりと受け止めていかなければなりません。
お墓から見える山景色四季折々変化あり、楽しんでいます。雨景色も風情あります。
午後から事務所へ行き北京生まれの評論家の石平氏と台湾生まれの評論家の黄文雄氏の対談の
「中国の本当の悪夢」を読みました。現代中国の政治、経済、社会の動きを大きな歴史の流れで
捉え背景を鋭く分析し、これからどうなるかを予測しています。今だけを見ていても分からない
ことを歴史の流れで捉え、何故そうなっているかを考察し、その中からこれからどうなると考え
ていく思考過程面白く勉強になります。政治も企業経営もこれからどうなるをどう捉えるかで次
の手が決まります。ここを読み違え、取り違えると取り返しの付かないことになります。
学校で習う歴史は受験勉強のため年号を覚えることが歴史と勘違いしがちなところがあります。
日々刻々と時は流れ、環境変化も起こり、様々な変化起きていきます。何故そうなるかを考えて
いくことで一つの流れが見えてくるようです。その中に歴史の原理原則があるようです。ここを
しっかり抑えていくことが何より肝要と思います。ただ視点をどこに置くかで同じものを見ても
大きく違ってきます。ここに大きな落とし穴あります。自分の視点だけでなく相手の立場から
多面的に見ていく努力が大切です。お互い自分が正しいと信じこみ平行線となり、争いのもとに
なりがちです。これまでの歴史書を読むと勝った方の歴史が残っていますので相手の立場から見
て全体の流れを見直すことの必要性を痛感します。
特に国際社会はそれぞれの国の思惑で動いています。相手に立ってみるとなるほどと思うことあ
ります。全体的に、多面的に見てどう受け止め対応すべきか何時の時代も大切なテーマです。
このことは国際社会だけでなく自分自身の生き方にも共通のテーマです。考えさせられます。

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