おはようございます!
けさも元気に静かな朝を迎えています。連日猛暑続いています。よく睡眠取ること大事です。
静かなお盆を過ごしています。時間あるとついオリンピック放送を見てしまいます。改めてオリン
ピック種目の多いのに驚きです。夫々のスポーツの歴史が感じられます。その中で日本選手大いに
全力を尽くして戦っています。紙一重の所で勝負つくこと多く惜しい場面沢山あります。スポーツ
は特に自分との戦いです。本番で自分の力発揮すること難しい所あります。見ているとつい自分も
主人公になっている所あります。勝者いれば必ず敗者います。これをどう受け止め次につなげてい
くかも大切な所です。今回の大会次の東京オリンピックに大いに活かせるようにしてもらいたいも
のです。
昨日はお盆でしたが事務所で過ごしました。なにもないときはたいてい事務所で過ごすようにして
います。知人の娘婿になる人里帰していて久し振りにお会いしました。50歳になったとのことで
したが大手電機メーカーで主に経営改善の仕事をしているとのこと。電機業界を取り巻く環境変化
激しく新たな可能性を求め真剣に模索しているようです。どの企業も共通の課題です。I T 技術を
駆使していろいろな可能性を求めているとのこと。会社の仕事以外に大学院に籍を置き、研究もし
ているとのこと。第一線で活躍している人の話興味あり、勉強になります。
午後から事務所で「ザ・地銀」を読みました。今金融機関の仕事もしていますがこれからの銀行経
営どうあるべきかを考える上で参考になる、示唆に富んだ本です。地方銀行を取り巻く環境が大き
く変わろうとしています。過去にもリーマン・ショックのような危機にも見舞われましたが、これ
からの環境変化は一時的なものではなく、地域経済の衰退といった構造的なものになります。
だからといって、悲観的になる必要はなく、こうした時こそ目線を将来に向け、過去には固執せず
に、何をすべきか、何が出来るかを考え行動することが肝要です。今人口減少、少子高齢化、国際
化、情報化、都市への一極集中の動き等で社会大きく変わろうとしています。これが何を意味して
いるかをしっかり見極めて取り組んでいかなければらない時代です。

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