おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。心配された台風もそれ、少し雨と風がありましたけど、
被害なく過ぎて行きホッとしました。日々天気変わり、何が起きるか分からず油断できません。
昨日は一日事務所で過ごしました。仕事の合間インストールやり直した自宅のパソコンにC D
から様々なジャンルの音楽を入れました。パソコン容量大きくなり膨大な量の音楽入れること出
来ます。又Tune in Radio という音楽ソフトを入れました。世界中の音楽を聞き、ニュース見る
こと出来ます。音楽聴きながら仕事出来心落ち着きます。音楽には国境ありません。音楽にはク
ラシック、ラテン、タンゴ、カントリー等様々なジャンルあります。夫々に良さあり楽しんでい
ます。典型的なながら族です。C D の数も増えていましたのでこの際整理し、スッキリしまし
た。小さい頃蓄音機で音楽を聞いていたときが懐かしく思い起こされます。レコードも一枚三分
位でかけ直さなければならず、音も悪かったけど、それでも当時は素晴らしい別世界でした。
音響の世界の歴史を振り返っても信じられないほどの大きな変化と進歩を遂げています。昭和
30年代ステレオが出て右と左のスピーカーから違う音が出てきて驚いたものでした。
昭和20年の終戦の時から記憶にありますが、ラジオ、テレビ、音響機器の世界の変遷を見ても
驚くほどの進歩と変化あります。音が聞こえればいい、テレビも映ればいい時代からこの間に大
きな変化、進歩あり隔世の感あります。この間に大変な技術進歩あり、音響機器メーカーも大き
く飛躍発展、成長し日本経済に貢献しています。量的需要超過、質的需要超過、国際的な需要超
過を背景に日本経済成長してきました。30年位前から供給過剰の時代に突入し、花形産業だっ
た音響機器や電機メーカー経営困難になってきました。企業の栄枯盛衰です。需要と供給の法則
が働いています。供給過剰の時代は需要が多角化し、次から次に新たな需要に応えなければなら
ず経営の維持発展が難しくなってきています。音響機器メーカーに限らずその他の産業も供給過
剰下の経営を迫られ生き残りに必死です。物が満ちたり、豊かさ故に経済成長出来なくなる所に
今の時代の経営の難しさを感じます。

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