おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。毎日が淡々と過ぎていきます。今暑からず、寒からず一番
しのぎやすい候です。
毎朝机に向かい自分と向き合う時間大切にしています。もう一人の自分と対話しています。厳しく
、ごまかし通りません。もう一人の自分としっかり対話していきたいものです。
昨日は午前中二日市のお寺の浄土真宗の筑後地区の御同行の方の御取越の行事に参加しました。
浄土真宗の大切な行事です。この行事の当番を交互にやっていますが、だんだん檀家が少なくなり
今後の維持が難しくなってきています。お寺からもお坊さん2人に来て頂きお経と法話を頂きまし
た。皆でお経上げると独特の韻(イン)とリズムあり、心に響きます。お経だけでなく御文や歌で親
鸞上人や蓮如上人の教え心に染み込んできます。お経も毎日唱えていると自然に体に染み込んでき
ます。独特の何かがあります。皆夫々多くの悩み、苦しみを抱えて生きていますが法話を聞いた
り、お経を唱えているとすべてを受け入れられるようで心落ち着く所あります。(南無阿弥陀仏)と
唱えるだけで心落ち着く不思議な所あります。
お経の後お坊さんより「蓮如上人の生母」の法話ありました。蓮如上人6歳の時生母自分が育てる
よりお寺の人にお願いすべきと姿を隠されて一人過ごされたとのこと。親としての切ない、深い愛
情と悲しみが伝わります。蓮如上人浄土真宗の中興の祖と言われ、親鸞聖人の後の浄土真宗を立て
直されています。600年たった今も親鸞聖人、蓮如上人私達の心に生きておられます。何か深い
ものを感じます。
御取越の法話の後皆で昼食を共にしながら歓談しました。皆夫々どうしようもない業を背負って生
きています。それだけに全てをあるがままに受け入れる浄土真宗の教えもっと深く勉強していきた
いと思います。

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