おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。ただ2,3日前から風邪を引き、熱はありませんが咳が
止まりません。少し無理している所あるので要注意です。
容赦なく日々過ぎていきます。今は今で永遠に今しかありません。この今をどう過ごすの積み上
げが人生です。今何をすべきかもっと真剣に考えておかねばなりません。
昨夜読んだ曽野綾子氏の「生きる姿勢」の一説に幸福になる秘訣は「あるもの(自分に与えられて
いるもの)を数えて喜んで生きる」ことなのだ。しかし多くの人が「ないもの(自分に与えられてい
ないもの)を数えて不服を言う」。歩くことのも出来ない病気の人から見たら、歩けるだけで大き
な恩恵だ。口から食事ができなくなった老人に比べたら、自分で大きな握り飯をパクパク食べられ
る人は天国の境地にいる。それなのに、人間はいつも不服なのである。人はその数だけ、特殊な使
命を持っている。誰一人としていらない人はいない。そのことをはっきり自覚し、自分に与えられ
た運命を受諾し、そのために働き、決して他人をうらやまない暮らしをすれば、誰でもいまいる場
所で輝くようになる。とありました。
曽野氏今85歳ですが今も精力的に執筆活動を続けて、歯切れのいい文章でいかに生きるべきか
を語っておられます。実践に裏打ちされた言葉だけに迫力と説得力あります。日頃自分自身思い
悩み、迷っている時はっとさせられること度々あります。その仕組を分かる人だけが、人生で感
謝を知るようになるだろう。感謝が幸福の源泉だ。不平ばかり言っている人は、みすみす自分の
周囲を黒雲で閉ざして決して日差しを受け入れようとしない人である。感謝があると、自分の受
けている幸福の一部を、他人に贈ろうとする。面白いからくりだが「与える」と「得る」のであ
る。この言葉良く噛み締め、これからの生きる上での指針にしたいと思います。
日々何かとあわただしい日々を送りがちなので、時々立ち止まって自分を見つめ直す時間大切に
しなければとしみじみ思います。

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