おはようございます!
福岡のホテルで今朝も元気に静かな朝を迎えています。今日から少し冷え込むようです。
昨日は千葉県の習志野カントリークラブで大学の同級生とのゴルフコンペでした。大学前期二年
間同クラスの仲間でゴルフは7名の参加でした。習志野カントリークラブ名門コースで秋空のさ
わやかな天気に恵まれ最高のゴルフ日和でした。環境は良き仲間と最高でしたがプレーの方は張
り切っていきましたがやること為すこと思うように行かず、アウト59,イン60と散々でした。
一生懸命やるのですがスイングちぐはぐになっています。トラブった時ズルズルとなってしまい
スコア崩しています。ゴルフ相変わらず長い、暗いトンネルの中にいます。まだ時には良い球も
出ます。精神的な何かがあるようです。友達もスコアメイクに苦労していました。
軸がぶれたり、打急いだりでバランス崩し、ミスショットになっているようです。ここの改善が
出来ず苦労しています。自分でゴルフを難しくしています。この年になってまだゴルフ出来るだ
けでも有り難いことです。滅多に同級生とも会えませんが、余計なこと話さなくても気持ち通じ
る同級生有り難いです。一生の宝です。来年の再会を約し帰途につきました。
帰りの電車、飛行機の中で「現代の覚者たち」を読んだ来ました。哲学者の森信三氏、京大元
総長平澤興氏、仏教詩人の坂村真民氏のインタビューの本で致知出版社から出ています。夫々人
生の達人で話されることが一生かけて真剣に考え、実行されてこられた人達の言葉深いものあり
ます。一生を真剣に生き抜いておられます。いくつになっても淡々と、しっかり自分の人生を生
き抜いておられます。その中で「立腰」を徹底していると、生きる力が湧いてくる。肩の気張り
が取れて、全身の力が臍下丹田に収まって、どっしりと落ち着いた人間になれる。腰骨を立て、
顎を引き、常に下腹の力を抜かぬことが人生の基本という言葉印象に残りました。

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