おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。階段で滑った腰の痛みも大分治まってきました。時間が
薬です。人間の体何処が悪くてもいけません。よく出来ています。
昨日は終活勉強会の人たちが中心のバザーが三井鉱山の建物を活用した会場で行われ、家内達も
参加していましたのでお昼に見に行きました。夫々皆さん趣味で作った作品を色々出品されてい
て今年は二回目です。手芸、陶器、漬物、衣類、芸術品、アクセサリー等多種の作品出店されて
いました。勉強会の仲間の人弟、妹さんと一緒に町で整体師の仕事していますが出張サービスで
会場で体整体してもらい、痛みも大分和らぎ助かりました。
お昼は会場でおにぎり、豚汁、漬物の昼食をとりましたがなかなかの美味しいお昼でした。年季
の入った料理の味です。周辺の街からも多くの人来られ、新たな人の輪が出来ていました。
午後からは事務所に戻り音楽を聴きながら読書をして過ごしました。一人で過ごす時間大切にし
ています。昨日は矢作直樹(やはぎなおき)氏の「おかげさまで生きる」を読みました。矢作氏
は1956年神奈川県生まれで金沢大学医学部卒業。現在は東京大学大学院医学系研究科救急医
学分野教授、集中治療部部長をされています。医療の仕事を通じ人間の生と死を日々見つめた生
活の中ら様々な本を出版されています。肉体の死は誰にも等しくやってきますが、死後の世界は
いつも私達の身近にある別世界であり、再会したい人とも会えます。でもその前にやるべきこと
があります。自分の人生を全うすることです。人生をまっとうするとは自分を知るということ説
かれています。
医師の視点から見た独特の人生論興味あります。日々死を直視する生活の中から生きるとは何か、
死とは何かを考えての人生論味があります。何を考えるにしても最初に「おかげさまで」を入れ
て考えると今まで気付かなかった深いものに気付かされます。今生かされていることへの感謝の
大切さを感じました。折りある度に読み返したい本です。

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