おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。何より体調良く有り難いです。一晩寝ると疲れもとれます。

昨日は三連休最後の成人の日で特に予定なかったので家内、娘と三人で「海賊とよばれた男」を見に行きました。久し振りの映画です。イオンの中にシネマコーナーあり、その中に10個位映画館あります。ここに観に来るのは初めてです。様々なジャンルの映画放映されています「海賊とよばれた男」本では読んでいましたが映画で見ると本では分からないすさまじい迫力のある映画でした。明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名も無き一青年から身を起こし、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公国岡鐵造の姿を描いた「海賊とよばれた男」(百田尚樹著)。出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐵造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれています。

昭和20年8月15日世界中を敵に回した日本の戦争終り、東京始め主要都市は徹底的に爆撃されて瓦礫の山となり、海外資産のすべてを失って莫大な賠償金が課せられようとしていた。これから日本はどうなっていくのか、全員が途方に暮れて失意に包まれている時、毅然と店員を集めて話す男がいた。国岡商会店主の国岡鐵造である。店員を前に哲三は「愚痴はやめよ、愚痴は泣き言である。」「日本には三千年の歴史がある。戦争に負けたからといって、大国民の誇りを失ってはならない。全てを失おうと、日本人がいる限り、この国は必ずや再び立ち上がる日が来る」と訓示を述べた。だが、失意から立ち直り武者震いする店員たちに、売るべき商品「石油」がないという現実が襲いかかる。次から次に襲いかかる難問に敢然として真正面から取り組んでいく姿感動を覚えます。

どんな環境下におかれてもこれまでとこれからを冷静に考え、その中で何を為すべきかを考え、決定し、実行していく姿勢何時の時代でも何より大切なことと思います。頭で分かってもなかなか実行できるものではありません。これを敢然と実行していく主人公の姿まばゆく見えます。この状況何も昔話ではありません。今の時代も、いつの時代もこのテーマー共通です。これにどう対応していくかがいつの時代も求められています。今の日本とこれからの日本を考える時このテーマー突きつけられています。リーダーに課せられた避けて通れない使命です。自分を振り返り反省させられることばかりです。久しぶりに映画を見て大きな課題を突きつけられた思いです。

 

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