おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。日々が淡々と過ぎていきます。今は永遠に今しかありません。この今をいかに生きるかが大切です。

昨日は福岡の役員をしている会社の役員会に出かけました。そこで偶然父の代から懇意にしているタナベ経営の会長とお会いしました。今は一部上場の会社になっています。ここの先代の創始者には若い時から何かとお世話になりご指導頂きました。会長も元気に全国的に活躍されています。流石に激動の時代を乗り越え、確固たる基盤を作り素晴らしい会社になっていて嬉しく思いました。本社を訪問し勉強させてもらいたいと思います。

役員会では第三四半期までの経営成績の検討と3月までの業績見通しの検討でした。久し振りに大幅な増収増益決算になりそうです。歴史のある会社ですが今生まれ変わろうと懸命の努力を続けています。各事業部が一丸になって取り組むようになってきた効果があらわれてきています。歴史のある会社だけに過去の延長線での経営になりがちです。大きな歴の流れの中でこれからの時代の需要にあった製品開発と新たな市場開拓が求められています。自社だけでやろうとしても時間かかりすぎる所あります。積極的に共にやれるビジネスパートナーの発掘と相互連携による新たな経営を取り入れる必要性を痛感します。 お互いの持っている市場、設備、人材等を組合せ、今までにない新しい可能性を追求することが急務です。厳しい環境ではありますが視点を変えることで逆に新たな可能性が見えてきます。

午後から上場を目指している知人の会社を訪問し、可能性を検討しました。上場は社会的な影響大きいだけに求められる基準最近特に厳しくなってきています。これからを考えると上場を前提に自社を見つめ直すことで次の道、課題が見えてきます。監査法人にとっても良いチャンスです。率直な意見交換することでやるべきことを明確にして取り組んでいきたいものです。

大牟田に戻り夜は幼稚園の理事会に出席しました。大牟田は特に人口減少と少子高齢化大きな課題です。厳しい環境下幼稚園と保育園定員増になって来ています。受け入れ年齢を昔は5歳だったのが今は受け入れ年齢がゼロ歳から可能となり環境大きく変化し、今受け入れ体制の整備が大変です。反面高齢者の福祉の受け入れが厳しくなってきています。幼稚園業界も環境変化にいかに対応していくか正念場を迎えています。

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