おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。寒い日続き冷え込んでいます。お陰で風邪も引かず元気にしています。一日のやることの基本を習慣化しています。この中から継続していると生活リズムが出来上がり、自然に無理なくやれるようになります。

昨日1月20日アメリカ大統領トランプ氏第45代大統領に就任。就任式直前のトランプ氏の支持率40%と前大統領オババ氏の84%に比べ不人気。アメリカ今様々な問題抱えています。課題複雑に絡み合っています。一方を強調すると他から反対が上がります。アメリカは世界のアメリカの地位があります。世界の政治、経済、文化の中心です。アメリカの利益優先の面を強調すればするほど世界がばらばらになる要素あります。国内においてもそうです。選挙、就任式においても賛成派と反対派の対立鮮明です。皆が自国の利益にばかり集中していくことの影響大きいものあります。日本もこの動きの中どう対応していくべきか覚悟を決めた対応が求められています。

家庭も、企業や組織団体、国も様々な利害関係者から成り立っています。自分達のエゴを丸出しにしていけば組織、国家は成り立ちません。個と全体の要求をどうバランスさせていくかが政治です。皆を納得させる哲学が必要です。どこかを強調すればするほど全体のバランス崩れます。今回のトランプ氏の大統領就任この点が浮き彫りになっています。特にアメリカのような多民族国家で自分優先をあまり打ち出しすぎると様々な摩擦が起きてきます。アメリカも戦後のような巨大なリーダーシップ発揮出来なくなっている状況もあります。日本も戦後70年たち新たな対応を求められています。

昨日は土曜日でしたが朝から親しくしている弁護士と今後の事業連携の可能性を検討しました。お互いの顧客の様々なニーズの中で自分で出来ない所を相互協力で取組んでいきたいと考えています。顧客ニーズを把握しどう対応したら良いか、自分で出来ない所は出来る人とパートナーになることで対応力大きく違ってきます。種々の分野でパートナー揃ってくることで新たな可能性生まれます。弁護士以外の様々な士業の人達ともこの視点で連携の可能性を積極的に求めてみたいと思います。士業だけでやれる範囲限られています。何事も複雑に絡み合っています。多面的な考え方と対応が求められています。何事も連立方程式で取り組まねばならない時代となってきました。

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