おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。毎日冷え込んでいます。もうしばらく続きそうです。

トランプ大統領就任後アメリカだけでなく各国でトランプ反対の大規模なデモ行われています。これまでにない動きです。 トランプ氏がアメリカの国益を全面に打ち出して行けば行くほど反対の動き起こります。多民族国家のアメリカ自体も政治経済文化あらゆる面で追い込まれています。全体の平均的な動きでは対応できなくなっている面が強く出て来ています。何処かに肩入れすれば反対起こるし、平均的な動きでは対応できなくなっている象徴です。この事本質的にどこの国も同じ問題抱えています。経済成長難しい時代で国家間の格差も広がっています。どこの国も必死に自国の発展を求めます。これから夫々自国中心の動き強まっていきます。今後の政治経済にこのことがどう跳ね返っていくかよく見ておかねばなりません。国際化が進めば進むほど考えねばならない要素増えていきます。その中で日本はどうすべきか長い目で、多面的に捉え、何が大切かを見極めて取り組んでいかなければなリません。

昨日朝中川原廣吉氏80歳で亡くなられお通夜に参列しました。氏は大牟田出身で銀行を退職後地元の歴史研究にいそしみ「子供と学ぶ大牟田の歴史」を執筆されたり、郷土史の研究で貢献されています。ふるさと歴史探訪で大牟田、柳川、みやま、荒尾の歴史を研究し、スケッチの歴史書を出版されています。ほのぼのとした素晴らしい作品です。氏は町おこしの様々な活動もされ、信望の厚い方です。市の調停委員の会長も務められ、家内も指導を受けています。会合ではいつも静かに人の話をよく聞き、最後に要所を抑えた発言で皆をまとめておられました。1年前病気発覚し入院治療されていましたが、本に次のようなことを書かれていました。「先生方お一人お一人の顔も残りこれほど幸せなことありません。今年の誕生日で八十歳になります。続けて書きたい意欲はありますが先のことは分かりません。読者の皆様本当にありがとう」とありました。何度も会合でご一緒させていただきましたが何事にも几帳面で、資料をよく研究し、発言されていました。その場におられるだけで存在感のある方でした。身近な大切な方が人の世の定めというものの亡くなられること心に染みます。お通夜は亡くなられた方が自分にどう生きてほしいかを考える場ですとのお坊様の言葉が心に残りました。

 

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