おはようございます!

今朝も元気に朝を迎えています。毎日が淡々と過ぎていきます。体調も良く元気なのが有り難いです。

昨日は日曜日でしたが朝から福岡へ出かけ顧問先の社長と会いました。47歳ですが精力的に動き、様々な勉強会に出席し研鑽を積んでいます。毎月定期的に会い、経営課題の検討をしています。最近は出来るだけ彼の話を聞くようにして自分の考えまとめやすいように心がけています。ホテルや食事の店を経営していますが、客の立場からの店作りに努めています。今の所をしっかりやりながら、これからの夢も膨らましています。今特に社員教育に力入れています。事業拡大には腹心の幹部の育成欠かせません。分身作りです。社長積極的にいろいろな所に自分で足を運び、よく見て考えて行動します。これからが楽しみの人です。

帰り博多駅でばったり大牟田の経営者の人と会い、昼食に一蘭のラーメンを食べました。チェーン店いくつもありますが初めてでした。店あるのは聞いていましたが、どこも客列をなして待って食べています。味や場所、サービスにきめ細かい配慮され独特の雰囲気でなるほどと思います。ラーメンに限らず同じ職種の店沢山ありますが、伸びている店は客の心理をよくつかみ、きめ細かい配慮されています。顧客の需要が何かをよく研究していて参考になります。業種を問わず一番の基本のようです。

列車の中と自宅に戻り元東レ経営研究所所長佐々木常夫氏の「ビッグツリー」を読みました。自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて、苦しいときも「家族の絆」と「仕事」で乗り越えた人のドラマです。家族とともに生きる長い人生では、病気、事故、仕事問題、人間関係など、何時何が起きるか分かりません。もし、そんな不測の事態が起きても、「これも人生の一部」と、すべてを受け入れ、強さと優しさ、希望を胸に明るく生きていきたい。外から見えない根っこには自分自身の不動の信念を秘めながら、家族愛、仕事への情熱、社会、人々との深い関わりを幹・枝葉とし、風雪に耐え、凛と立つ大きな「父の樹」、それがビッグツリーです。仕事と家庭の両立を求めて日々精進努力してもなかなか思うように行かないことが日常茶飯事に起きます。人間皆夫々十字架を背負って生きています。その重さ他と比較出来るものではありません。佐々木常夫氏の話先日銀行の新年講演会で聞きましたが、人ごとではない話で大きな勇気と希望を頂きました。

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