おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。 昨日は各地で冷え込み雪の被害出ています。春になる前に通らねばならない関門です。昨日は建国記念日なのに国旗を掲げている家殆どありません。大切な国の誕生日です。歴史を踏まえその意義を次の世代に伝えていかなければならないと思います。いつの間には祭日が増えています。その意義がよく徹底されないままになっています。この改善の必要性を痛感します。

昨日午前中は週末恒例のお墓参りとショッピングに出掛けました。よく冷え込んでいます。あちこち残雪残っています。両親に一週間分の報告をしてきました。家長としてやるべきことがやれてないといつも叱られています。言われるとおりですがですがですがなかなか次の行動に結びつかず反省しています。木々や葉も芽吹こうとしています。足元まで春来ています。お墓から見る山景色気に入っています。心和みます。同じ場所でも四季折々に見せる顔違います。それぞれを楽しんでいます。

少し無理がたたったのか朝から咳が止まらず、風邪気味で午後からは無理をせず、自宅で静養しました。この所ハードなスケジュール続いていましたので大事を取りました。下手に薬を飲むより静養が何よりです。おかげで体調もだいぶん回復しました。体調回復するとじっと寝ていること出来ず枕もとの本をひもときます。枕元に種々のジャンルの本40冊ほど並んでいます。その時の体調、気分で本を選びます。

昨日は父の愛読書で私も高校時代から繰り返し読んでいる「菜根譚」を読みました。菜根譚いろいろな方が解説されています。若い頃読んだ時はよく理解出来ない事多々ありましたが、様々な人生経験を経て読み直していくとこういう見方、対応の仕方あるのかと目を開かせられる事ばかります。その時その時で心にしみる言葉に出会います。菜根譚は自分の生き方を考え、自分の人生を見直すうえで、この上ない助言と励ましを受けます。儒教、仏教、道教に裏打ちされ、人生の辛酸をなめた方の著作だけに心に響きます。時代、国境を越えて心に入ってきます。人生どうしたらいいか分からなくなった時菜根譚をじっくり読むことでまた大きな勇気と力をもらいます。人生じっくり味わえば味わうほど深いものがあります。人生わたっていく時心の愛読書を持つ事の大切さを痛感します。折角なら人生しっかり味わっていきたいものです。人生自然には深い世界あります。

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