おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。春も間近ですが朝夕まだ冷え込みます。風邪に要注意です。

朝から事務所で過ごし確定申告の仕事しています。件数少ないので期限までには間に合いそうです。いろいろ平行して仕事していますので頭の切り替えが必要です。一口確定申告と言ってもいろいろなケースあります。焦らず丹念に取組む事が肝要です。分からない時は必ず確認していく事が大切です。本を読んだだけでは分からない事も数多く経験する事でツボが分かって来るようです。

今日が三池高校の卒業式ですが昨日は卒業生263名の同窓会入会式が行われました。今年は創立100周年の年ですが卒業生は最初の中学卒業から高校卒業まで6年かかり、終戦の時の制度改定で入学と卒業年次にずれあります。1917年の創立でこれまでの歴史の重さを改めて感じます。戦争をはじめ幾多の試練を受けて今日に至っています。皆夫々の時代の試練を受け生きて来られています。母校も人口減少、少子高齢化の影響をもろに受け,生徒数の激減、受験戦争激化の中改めて学校の存立意義を問われています。栄枯盛衰企業だけではありません。生徒数も現在の260名から,200名150名にまで近い将来減少すると予測されています。中高一貫問題を含め新たな時代のニーズ、変化にいかに対応するかも求められています。高校卒業後どういう道に進むか人生の大きな分岐点です。先の見えにくい時代だけに自分の道を見出だす事難しい面あります。どんな環境下でも真剣に取り組み,日々の努力を重ね,自分の道を見出だし,自己実現に向け一歩一歩歩いて行ってもらいたいものです。

今日は卒業式です。子供達も人生の分岐点に立っています。恵まれているようで変化の激しい時代で先の読みにくい時代の中を生き抜いていかなければなりません。こうすれば良いという絶対的な道はありません。日々の生活の中でいろいろトライしてその中から良くても悪くても何故と考え,根気よく新たな可能性にチャレンジして道を切り開いていく事の大切さを痛感します。このバックボーンを若い時に身に付け一生かけて自分の可能性にチャレンジしていくことが大切です。私達の年代は戦争中に生まれ、育ち,廃墟から経済成長の恩恵を受け今日に至っています。恵まれた環境から厳しい時代になると対応難しい所あります。どんな環境下でも淡々と受入れる力つけてもらいたいものです。

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