おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。朝からまだ冷え込んでいます。温度差大きいので要注意です。

昨日午前中は三池高校の第69回の卒業式で263名の卒業生でした。今年創立100周年の記念すべき年の卒業式です。卒業生、在校生、先生、P T A, 同窓会の出席の中厳粛に粛々と卒業式執り行なわれました。校長先生、P  T A会長と共に同窓会会長祝辞を述べました。緊張します。これからの長い人生の中で様々な経験を重ねる中で結果が良くても悪くても何故と考え次の道を切り開いていく事と何事も一度にはならなくてもやるべき事を継続してやり続ける事の大切さを訴えました。

卒業生も夫々皆自分の道を歩み始めます。高校3年間の生活これからの人生の基礎になることと思います。P T A の皆さんも子供達の新たな巣立ちで期待と不安入り交じりながらもホッとされていました。先生方も万感の思いで卒業生の巣立ちを見守っておられました。在校生代表の送辞も先輩達にこれまでの感謝と期待を込めてエールを送っていました。それに対し卒業生代表よりお礼とこれからの期待を込めたメッセージを送っていました。57年前の自分の卒業式の事を走馬灯の如く思い起こしました。歴史の流れの重みを感じます。改めて時代の激流の中での学校の歩みを思い起こし,これをバネに新たな学校の歴史を皆で作っていかなければなりません。

高校の時の同級生自分の中で独特の位置を占めています。個性豊かな同級生に恵まれ,今も無くてはならない存在です。途中の細かい説明無くても会うだけで何か通じ合うものあります。巣立っていく卒業生も夫々の人生待っています。自分の人生を一歩一歩築いていってもらいたいものです。年を取ればとる程その価値分かっていくものと思います。

夜は先生、P T A, 同窓会の人達の送別懇親会に参加しました。毎年恒例の行事です。普段なかなか会う機会無いので良い機会で多くの人達と率直な意見交換出来ました。それぞれ熱い思いを持っておられ嬉しく思いました。先生達の子供の事を思う気持ひたひたと伝わり心強く思いました。

今年は母校の100周年の記念すべき年です。学校を取り巻く環境大きく変わり,人口減少、少子高齢化の影響をもろに受け学校の存立も危惧される状況です。これまで,今,これからを考えどういう学校を目指すか真剣に取組む基盤作りの時です。責任の重さを痛感します。

 

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