おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。3月も終りになったのにまだストーブ付けています。今年は全国的に冷え込み厳しいようです。
花見のシーズンなのに桜の開花遅れています。

昨日は午前中福岡の金融機関の役員会に出席しました。決算見込み、決議事項の審議、各部から経過報告行われ審議しました。厳しい中健闘しています。マイナス金利の時代となり。貸出も資金運用も厳しくなって来ています。今の所大きな不良債権発生ないので救われています。右肩下がりの時代で貸出伸びないのが厳しいです。資金供給過剰の時代です。先の見通し立たないので設備投資にかげり見られます。それだけに今後更に金融機関同志の競争激化していきます。全体のパイ伸びないので銀行、信託、保険業界との連携によるシェアアップの動き起きています。金融機関に限らず全ての業界の共通の特色となっています。売上減少すると変動費は落とせても固定費の人件費、減価償却費、金利の削減出来ない分が業績悪化の元になっています。この中で売上を増やすことの出来る企業と出来ない企業に分かれて来ています。国際的な傾向で全体の流れをしっかり読んで経営することが求められます。全てが関連して動いています。

事務所に戻ると年度末で人事異動で多くの人の転入、転出で挨拶に来られます。夜は金融機関の支店長の歓送迎会に出席しました。40年前社長で出席していた頃とメンバーも大きく変わって来ています。世代交代おき、今では長老になってしまいました。当時支店長50歳位で随分年上に思いましたがいつの間にか20年以上も年上になっていて驚きです。経営者の人達も世代交代起き、これからの人達ともいろいろ歓談出来ました。普段なかなか会う機会無いのでこういう会有り難いです。変化の激しい時代で世代交代も難しくなって来ています。新たな経営戦略求められています。共に経営改善に取組んでいきたいものです。 

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