おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。二度とない日々大切にしたいです。

昨日午前中は相続の相談を受け対応しました。まず話をじっくり聞きどう対応したらいいか考えます。相続といっても様々な内容の相談あります。法律だけで割り切れないこと多々あります。人間には感情あり、肉親の場合愛憎入り交じったケース多々あります。ここをしっかり押さえて対応することが肝要です。

頼まれていた決算書と申告書を顧客に渡しました。結構時間と神経使います。色々な角度からチェックしますがまだ抜けている事あります。一つ一つを大切に経験を積んでいかねばなりません。

午後から福岡の監査役をしている会社の経営者、役員への監査報告会に出席しました。今度の6月の株主総会で退任ですので最後の監査報告会です。常勤監査役から詳細な監査報告をしてもらい、質疑応答しました。企業は厳しい環境下成長発展していかなければなりません。環境変化激しいだけに、顧客ニーズも変化していきます。企業は絶えざる脱皮を求められます。これからをしっかり見つめ、ここをしっかり押さえた経営をして新たな道を切り開いてもらう事を心から期待しています。

大牟田に戻り夜は教経会でした。この会も毎月の例会で54回を重ね5年近くなります。これまで渋沢栄一翁の「論語と算盤」、福沢諭吉翁の「学問のすすめ」をやってきました。レポーターの報告後皆で質疑応答しながら進めます。年齢、職業、性別、趣味も違う人の集まりでそれぞれ発言してもらうと様々な意見出て来て面白いです。今回から明の洪自誠の「菜根譚」に取り組むことになりました。高校時代からの私の愛読書で今も折ある度に本を開いています。人生の様々な事を噛み締めながら生きていく事の大切さを説いた本です。繰り返し読み返していくうちに少しずつその味が分かる本です。有明高専の先生が最初のレポーターですがこれからが楽しみです。

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