おはようございます!

日曜日で少し寝坊しましたが今朝も元気に静かな朝を迎えています。しばらく雨続きそうです。

昨日は土曜日でしたが1日大牟田で過ごしました。午前中事務所に高校の後輩で福岡で公認会計士の仕事をしている30代の後輩来所され意見交換しました。理学部系統の大学を卒業後企業に就職し、一念発起して会計士試験にチャレンジし無事資格取得後
独立して会計士の仕事をしています。これからどの道を選ぶにしても基本的な企業経営の原点、栄枯盛衰の原理原則、思考の三原則、需要と供給の法則、歴史年表等の話をした後いろいろ意見交換しました。歴史年表を基に戦後70年の歴史を需要と供給の法則で振り返るとこれまで、今、これからがどうなろうとしているかが見えてきます。企業はこの環境変化の中で新たなニーズに応えられる様経営努力を続けています。又経営者は企業を取り巻く利害関係者のバランスをいかに取るかでいつも頭を悩ましています。コンサルの仕事をやる場合どういうニーズに応えるかをしっかり押さえて取り組んでいくことが何より大切な事です。理解力のある人で意見交換していても的確な反応あり話していても楽しいです。

業種を問わず仕事の原点は顧客ニーズに応える事です。どうニーズを捉え、具体的に何をすべきかを明確にして取り組んで行く事が基本です。その視点から見ると士業の対応は「初めに供給ありき」になりがちです。士業の専門分野の事はやってあげようという姿勢でその他の専門分野の事はそこに行って下さいとの対応です。顧客側から見れば全体を相談する所がないという事になります。又士業が自分の立場を守る事に集中する程需要者のニーズから離れていきます。この視点から今一度自分の仕事を基本から見直し、顧客ニーズを明確にしてどう対応したら良いか、自分の出来ない所は出来る人との協働を視野に入れて対応出来る仕組みを作ってみたいとの夢を膨らませています。

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