おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。お盆も終わり普通の生活に戻りました。昨日は天気荒れ気味で良い天気から急に雨降り出したりで戸惑いました。体調も良く元気にしています。早寝早起きと腹筋運動のおかげです。

昨日は隣町の顧問先へ出かけ経営実績検討をしました。厳しい経営環境の中着実に事業伸ばしています。工場も増築中で9月半ばには完成します。ガラス業界も難しい環境ですが独特の市場を形成しています。業界自体は経営環境厳しく統廃合が進んでいます。若い経営者ですがしっかり数字把握して堅実な経営をしています。ただ製品納入すると2、30年は使えるので一定の売上を上げるのは大変です。絶えざる新規事業、得意先の獲得が求められます。業種規模を問わず企業の宿命です。需要と供給の法則、栄枯盛衰の原理原則を元にこれからの経営の留意点をアドバイスしています。

午後から福岡の事務所へ行き、仲間の弁護士さんとこれからの士業のあり方と可能性の意見交換しました。士業はどうしても始めに供給ありきになりがちなので顧客の視点から士業に何が求められているかを見直す事の必要性を痛感しています。この視点から事務所の体制を見直し、需要にあった専門家集団を目指したいものです。

佐賀の顧問先の社長と事務所で会い、経営課題の検討をしました。積極的な経営者で様々な勉強会やこれからの会社のイメージ作りに良いと思った所へはどこにでも出かけ会社のこれからの方向を求めています。昨日は久しぶりに損益分岐点の原則から経営のあり方を検討しました。損益分岐点の原則は経営そのもので、具体的に掘り下げていけばそこから経営改善のアイデア次から次に出て来ます。経営改善の取組に損益分岐点の原則を加え、体系的に整理し直してみたいと思います。原理原則を元に整理する事で全体が分かりやすく見えて来ます。色々やらねばならない事が明らかになって来ています。

関連する記事