おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。雨も上がり今日は良い天気のようです。日々が淡々と過ぎていきます。今を大切にしたいものです。

昨日は土曜日でしたが前日少し飲み過ぎ、疲れ気味だったので午前中横になり読書したりゆっくりしました。疲れた時は無理をせず休む事です。午前中ゆっくりし、元気取り戻し午後から事務所へ行き読書しました。日野原重明先生の「死をどう生きたか」「長寿の道しるべ」を読んでいます。104歳を迎えた著者の入魂の書です。主治医として自ら看取った人々の真摯な姿を描きながら、死を受容する事の意味について深く考えさせられる本です。人間皆死ぬ事頭ではわ分かっていますが現実を見つめる事本能的に避けている所あります。先生も長生きされていますが大学時代結核にかかり、仕事しながら厳しい闘病生活をされています。医療の仕事に従事し、真摯に患者と向き合い、生きるとは何かをしっかり見つめておられます。最近お世話になった一級先輩、同級生が亡くなり死を身近に考えさせられます。生かされている今をいかに生きるかこれを機会にしっかり考え残りの人生を感謝して生きていかねばと心新たにしています。

三池高校の100周年の大同窓会の世話をしてくれた45歳の人達4人と行きつけの店で会食しました。影で様々な企画をして会を盛り上げてくれました。特に100年の歴史を映像にまとめ、また音楽も自分たちで作曲し、会場で演奏してくれ、会を盛り上げてくれました。幼稚園からの同級生と作曲したり、演奏してくれ、専門家について勉強したわけではなく独学でやったとの事。今回の同窓会45歳と60歳の人達が当番で印象に残る素晴らしい100周年記念同窓会でした。改めて同窓生としての深い絆を感じ、これからの新しい連帯感が生まれています。これをベースに次の新たな100年の歴史作りに結びつけて行きたいものです。若い人達と話していると元気もらいます。

関連する記事