おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。日1日と秋らしくなってきています。

昨日は今年6月で退職した金融機関のゴルフコンペに参加しました。2ヶ月毎に行われていて2回目の参加です。30名の参加で元理事長や高校の先輩と回りました。天気も雨も上がり、爽やかな秋空に恵まれ絶好のゴルフ日和でした。今日こそはと張り切って臨みますがアウト51、イン58と100の壁厳然とそびえています。先輩は79歳、元理事長は74歳ですが二人ともアウト40、イン40と夢のようなスコアです。基本に忠実にプレーされ力の差を痛感します。日頃の練習の賜物です。ミスショットの時は必ず力んだり、目が離れたり、スイングが上下左右にぶれています。気をつけているつもりですがなかなか思うように行きません。ゴルフ長年やっていますが難しいです。高校の柔道部の先輩ですが1打差でエイジシュートです。よく飛び、ショットも正確です。基本通りのプレーされ学ぶ事多いです。二人で優勝準優勝です。私はブービー賞でした。この現実をしっかり再認識し歩み遅くともやり直しです。

夕方戻りましたが疲れ、しばらく家で休みました。この後来年のNHKの大河ドラマ北泰利氏の「西郷隆盛」を読み始めました。体系的に西郷隆盛の人生を通し、江戸、明治の激動の時代を様々な角度から見直し、迫力のある作品です。長い間鎖国をしていた日本が開国を迫られ、新たな国作りをしなければならない大変な時代で、夫々が新たな対応を迫られた時代です。皆が真剣にぶつかり合いながら命がけで新たな道を求めています。現実をしっかり見つめ、その中からどこに活路を見出したら良いか命がけの取り組みがなされ、近代日本の基礎が築かれています。

明治維新から150年、第二次世界大戦から75年の歳月流れています。日本のこれまで、今、これからを考えてみなければならない時です。「西郷隆盛」のテーマ今の日本にもそっくり当てはまります。

関連する記事