おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。朝から21度で肌寒く感じます。これから秋も深まりますので体調に要注意です。

昨日は第36回の市民囲碁大会に参加しました。20年以上会長を務めいています。80名の参加でした。人口減少、少子高齢化の影響を受け地元の囲碁人口の減少深刻です。特に若い人の参加少ないのが気になります。柳川市、みやま市、荒尾市、玉名市からも参加してもらっています。出来るだけ相互の行事にお互い参加するよう務めいています。囲碁は子供達若い人の思考力を鍛える最高のゲームと思います。一手一手を深く考えていく事大切です。もっと普及させたいものです。

昨日は4段で出場し、1勝3敗でした。粘って良い所まで行くのですが最後の詰めの所で逆転されます。大事な所での読みが足りません。普段の実践と勉強不足です。囲碁は勝っても負けても自分の実力です。人のせいには出来ません。それだけに勝った時の喜びも大きく、負けた時の悔しさも大きいです。囲碁はやればやる程深い世界広がります。以前は定石、手筋、布石、寄せを研究し、棋譜を並べていましたが今はほとんどやっていません。少し時間取れるようになりましたので囲碁にも精進したいと思います。

囲碁大会から帰って北康利氏の「西郷隆盛」を読み上げました。来年のNHK の大河ドラマになります。西郷隆盛翁の生涯を通し、激しい時代変化をいかに生き抜いたかの凄まじいドラマです。激動の時代のこれからの日本の骨格を作るためそれぞれの人がそれぞれの立場で命がけで、真剣に生き抜き取り組み、日本の骨格が作られています。今明治維新から140年経ち、日本も世界の中でどこに活路を見出すべきか模索しています。時代の大きな流れで自分はどうあるべきか、何をなすべきか真剣に考えていかなければなりません。これからを考えるには歴史を見直していく事の大切さを痛感します。いつの時代も皆必死に生き抜いておられます。

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