おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。雨の日続いて気温下がって寒い位です。

昨日は1日大牟田で過ごしました。何かと慌しい生活をしているだけにゆっくり時間取れるとホッとします。やらねばならないこと次から次に出てきますが時間あるとき全体を見直し、やるべきことを絞り込んでいきたいと考えています。

昨日時間取れたので日本経済新聞に連載された伊集院静氏の「琥珀の夢」を読みました。サントリー創業者鳥井信治郎氏のひたむきの人生を描いた迫力ある書です。上下2巻の本ですが昨日は上巻を読み上げました。明治、大正の新しい時代にウイスキー、ビール、ブランデー、葡萄酒等に出会い、今のサントリーを築いていく鳥井氏の人生ドラマです。13歳の頃から丁稚奉公に出て、様々な試練と苦難を乗り越え、そこから次の新しい人生を切り開いていく生き様凄まじいものあります。時代を超えて受け止めなければならない生き方です。この夢と情熱が日本に新しい風を吹き込んでいます。
人間皆いかに生きるべきか暗中模索しながら自分の道を探しています。道見つかってもそこにはいくつもの試練が待っていて、ほとんどの人が道半ばで挫折してしまいます。これからを見つめ、幾多の厳しい試練に出会っても、一つ一つの試練の中から次の一歩を見つめ、自分の足で歩いていく姿勢いつの時代も大切なことと思います。頭で分かってもこれを実行し、やり続ける事なかなか出来るものではありません。先人の歩まれた道を見直す事でこれからの大切な道しるべが見えて来るようです。

今の日本経済厳しい国際社会の中でどこに活路を見出したらいいか暗中模索しています。供給過剰の時代でこれまでの延長戦での経営では生き残る事困難になってきています。時代環境変化のこれまで、今、これからを考え需要の変化にあった商材開発が求められています。需要は絶えず変化していきます。需要にあった商材開発出来るかに企業の命運かかっています。

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