おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。日々色々ありますが淡々と過ぎていきます。

昨日は1日大牟田で過ごしました。普段事務所空ける事多いので事務所の時間大切にしています。
後何年仕事出来るか分かりませんが残された時間大切に使うために足元を見直しています。やりたいことやらねばならないことをリストアップし整理しています。あれもこれもと広げるのでなく重点的に絞り込んで取り組みたいと考えています。仕事としては経営改善の取組を最大のテーマに考えています。どう具体的に取り組んでいくか整理しています。

夜は教経会(古典の勉強会)で今菜根譚に取り組んでいます。これまで渋沢栄一翁の「論語と算盤」福沢諭吉翁の「学問のすすめ」をそれぞれ2年がかりで取り組み今5年目になります。レポーターにマインドマップにまとめ自分の考え、感想を交え報告してもらい、これを元に参加者に自分の感想、意見を述べてもらいます。1人だと分かったと通り過ぎていきますが、職業、性別、年齢の人の集まりで夫々の意見面白く、視点の違いで受け止め方こんなに違うのかと驚きです。同じ本でも視点を変えることで色々なもの見えてきます。女性や工学部関係の人の意見や感想新鮮なものあります。
菜根譚若い頃から繰り返し読んでいますが、読書会で読み直すと今までにない世界が見えてきます。読書は単に読むだけでなく、色々な人と内容について意見交換する事で新たな発見あり、面白いです。菜根譚は簡潔な表現で詩になっています。対句的に表現する事で理解深まります。勉強会で初めて古典に触れたという人も新たな関心が出てきているようで楽しいです。皆の前で自分の感じた事考えた事を発表する事で理解も深まります。勉強会で終わりでなく、これをきっかけに更に深く踏み込んで行きたいものです。自然に様々な素晴らしい人集まっています。古典を通じ視野を広め、深い、広い世界に触れたいです。

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