おはようございます!

日曜日ですがいつもと同じように起き、静かな朝を迎えています。おかげで目覚し時計なしに自然に目が覚めます。

昨日は土曜日で恒例のお墓まいりとショッピングに出かけました。台風の接近でこれからの天気に要注意です。お墓から見る山景色心和みます。耳をすますと鳥や虫の鳴き声聞こえます。それぞれ精一杯生きています。

週末でしたが特別の予定もなかったので事務所で過ごしました。ここでの時間大切にしています。資料整理したり、事務所の会計処理等をした後時間取れたので読書して過ごしました。

致知の今月号の将棋の羽生名人と麻雀の桜井雀鬼の対談興味深く読みました。二人とも若い頃からその道に入り精進を重ねて日々の努力を積み上げておられ、道は違ってもなるほどと思われることを実行されています。羽生氏は自分に出来る事を常に精一杯やっていくしかない。結果はどうなるか分からないけどその時、その時に自分なりのベストを尽くす事。それでどうにもならない時はその起こった出来事に対応していく事が大事。桜井氏は良い事があったら他人がしてくれた事、悪い事があったら全部自分がやったことと思うようにしているとの言葉と今ですよ、今。過去をどうのこうのって言うより、やっぱり今を大切にと言う言葉が印象に残りました。

それぞれ命がけで勝負にかけている人の言葉道は違っても心に響くものあります。日々の人生を送っていると思うようにいかない事次から次に起こります。これをどう受け止め、次につなげていくかが大切です。ややもすれば投げ出したくなる事度々です。最近将棋麻雀ほとんどやりませんが、囲碁も含め長年親しんできただけに二人の対談興味深く読みました。改めて受け止め方で大きく変わる事の意味を深く考えてみたいと思います。淡々とあらゆるものを受け入れる事出来ればと思いますが容易な事ではありません。でもここに人生の深い何かがあるようです。

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