おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。今日は3連休の中日です。日に日に秋も深まっています。

昨日午前中三池高校100周年記念碑完成し、除幕式に出席しました。等身大の黒の御影石に金色の文字で「蒼穹萬里」の文字が墨痕鮮やかに刻まれています。三池高校出身で母校で書道の先生をしている若い女性の先生の作品です。5年前私の古希の祝いをしてもらった時会場に「祝古希」の文字を書いていただいた先生です。秋空の爽やかな空の中鮮やかなデビューです。正門に入りすぐ左手に建っています。学校、生徒会、PTA,同窓会の人参列しての除幕式でした。蒼穹萬里という雄大な建学の精神これからも皆の精神的支柱になる事と思います。100年という長い歴史をしっかり受け止め次の100年に向け力強く新しい一歩を踏み出して行きたいと心より思います。除幕式も無事終わりほっとしました。100周年事業も11月18日の記念式典、記念講演会、祝賀会と残り少なくなってきました。気を引き締めて取り組んでいかなければなりません。

PTA役員経験者の人達から100周年記念を契機に次の100年に向け学校、同窓会、生徒会、PTA一体となり、新しい母校作りになる活動をしたいと申し入れあり、良い考えで是非実行、具体化して行きたいと思います。母校を取り巻く環境も大きく変わり、少子高齢化の影響で生徒数の減少、校区制の廃止、中高一貫の制度改定等の影響大きく受け、学校の将来厳しいものあります。現実をしっかり受け止め、この中で母校どういう学校を目指すか関係者一同真剣に考え取り組む必要性を痛感しています。事務所で基本的な確認をした後皆で会食しました。一杯飲みながら皆と率直な意見交換出来ました。母校に対する熱い想いが伝わってきます。100年の歴史あるだけに多士済々の人います。時間かかっても根気よくこの芽を大切に育て、大きくまとめて次の力を生み出したいものです。  100周年事業の最後の締めにして次につなげたいと思います。  
   

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