おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。

昨日は三池高校100周年の記念式典学校の体育館で厳かに行われました。県知事、県会議員、学校長の後同窓会会長挨拶の式辞を述べました。卒業生も3万3千人超で100年の歴史の重みを感じます。1917年大正6年創立で幾多の歴史の試練を乗り越え今日に至っています。各界各層で幾多の人材を輩出し歴史が作られています。100年の歴史をしっかり受け止め、次の100年に向けての新たな一歩を踏み出す記念の日です。

記念式典の後に卒業生の運輸事務次官歴任後東京メトロの元社長梅崎寿氏、埼玉県知事上田清司氏、三井化学社長淡輪敏氏、三井金属社長西田計治氏4名のパネルディスカッションでした。夫々これまでの人生のエキスを生徒達へメッセージを送って貰いました。第一線で活躍しているだけに簡潔に的確に話してくれ、生徒達も真剣に聞いていました。生徒達も人生の大きな分岐点に立っています。自分の人生を決める方向付けのヒントをつかんだことと思います。コーディネーターの小宮恵子氏熊本放送のアナウンサーをしていた人だけに時間配分に配慮してまとめてくれました。

午後から記念祝賀会で来賓、役員、関係者300人程の参加で和やかな祝賀会でした。卒業生の有志の人が自分達で100年の歴史の映像と音楽を作成して披露してくれました。学校の先生や塾の先生による音楽と映像による創作です。素人とは思われない出来栄えでした。またシャンソン歌手もいて素晴らしい歌声を披露して会を盛り上げてくれました。幾つもの人の輪が出来、先輩後輩の縦の絆、同期生の横の絆を深めていました。

同窓会長になり5年かけて記念事業に取り組んできました。果たしてどうなるか不安でしたが、関係者の皆さんの献身的な努力でここまで来れ、感謝の気持ちで一杯です。学校、生徒、PTA,同窓会一体となり進取、自治、至誠の校訓を原点に次の100年に向け新たな一歩を踏み出して行きたいと思います。

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