おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。日々冷え込み厳しくなっています。

昨日は倫理法人会の朝の例会に出席しました。毎週火曜日です。6時から例会始まり毎回会員のスピーチあります。年齢、職業もバラエティに富んでいます。他の地域の方も来られてのスピーチもあります。皆さん真剣に聞いておられ、その中での悩み、喜び等の生の話聞け参考になります。倫理の教えは分かりやすく、行動しやすい内容です。素直に実践していければと思います。これまで種々の本を読んだり、色々な人の話も聞いて来ましたが、基本の原理原則のところをしっかり把握したいものです。いかに生きるか永遠のテーマです。

社外役員の仕事も1つだけになり時間取れるようになりました。残された人生いかに過ごすか考えています。いつの間にか75歳になっています。これまで色々なことありましたがよくここまで来れたなとの思いもあります。多くの人の力で今の自分があります。これまでの人生を節目節目ごとに振り返り、残された人生をいかに過ごすか考えてみたいと思います。やりたいことが次から次に出てきます。

夜は教経会の勉強会でした。毎月の例会で5年になり60回になります。これまで渋沢栄一翁の「論語と算盤」、福沢諭吉翁の「学問のすすめ」に続き今は「菜根譚」に取り組んでいます。毎回レポーターに分担の所の内容を報告してもらい、皆で意見、感想を述べあいます。年齢も職業も幅広く、女性も参加しています。一人で読んでいたら表面だけで読んでわかったような気持ちになるところを皆の様々な視点の話も聞け、こんな見方、考え方もあるのかと驚きです。同じ本でも様々な視点から見直していくことで幅広い視野が開けて来ます。人生、社会を見る目も変わって来ます。自分を深く掘り下げていくことで世界が広く、深くなります。新たな世界が広がります。良き師、良き友、良き仲間、良き本に出会うことの幸せを感じます。深く世界を広げたいものです。

関連する記事