おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。寒さも厳しくなって来ました。

昨日は朝から二日市のお寺に出かけました。二人の師匠から指導を受けています。様々な問題抱えていますが悶々としているばかりで行動出来ていない所を厳しく指摘されます。中途半端で行動に表せず悶々としています。全てに歯切れ悪くなっています。何事も頭の先だけでなく実行に移せるかどうかが問われています。この壁をなんとか破らなければいけません。

土曜日でお寺から戻って週末恒例のお墓まいりとショッピングに出かけました。墓前で反省ばかりするのではなく、やるべきことを実行することが何より肝要です。自分の歯切れの悪さが情けないです。この壁は自分で破る以外ありません。

自宅に戻り大畑誠也氏の「答は現場にあり」を読みました。昭和22年生まれで県立高校の校長を歴任され教育改革に取り組み、今は講演や著作活動されています。先生の講演聞いたこともあり改めて本を読み考えさせられることばかりでした。親子関係を結ぶことが教育の柱。教育の究極は、感謝を教えることではないだろうか。もともと教育は人間が子供を産み、育て、生きる技術と知識を教えることから始まっている。ところが現場は生徒と親の関係は冷え切っている。学校教育の柱は親子関係をきちんと結ぶことであるが先生の原点です。答えは現場にありをモットーに素直に現場に飛び込み、関係者と対話しながら問題点を見出し、どうすれば解決出来るかを実行されています。ここを深く掘り下げ、一つ一つの問題を掘り下げて行かれる姿感動的です。飛び込んでいき当事者ととことん話し、問題解決にのぞまれる姿勢学ばなければならない所です。固定観念にとらわれず素直に掘り下げて道を切り開く姿勢すごいです。自分の一番足りない所です。何事も素直になぜなぜと掘り下げ、やるべきことを実行することが全ての基本のようです。今一度自分に置き換えチャレンジしなければなりません。

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