おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。昨日は天皇誕生日、今日はクリスマスイブで今年も残り少なくなってきました。一定のリズムで時流れていきます。その中で様々なドラマを繰り返しながら人は生まれ、死んでいきます。一人一人にとって人生はその人にしかないかけがえのないものです。

昨日は家内と娘と三人で週末恒例のお墓まいりとショッピングに出かけました。皆でお墓の掃除をしました。両親や祖父母たちに近況報告してきました。私たちもそのうちここに来るのかと思うと今生かされていることの大切さを感じます。この後ショッピングした後久しぶりに平山温泉に出かけました。風邪でお風呂入っていなかったのでゆっくり入浴しました。滑らかな湯で体に染み込むような感じがなんとも言えません。露天風呂に入って周囲の景色を楽しみながら疲れを癒しました。この一帯素晴らしい温泉街です。お昼は旅館の釜飯を食べました。絶妙な味で気に入っています。天気も朝は冷え込んでいましたがお昼頃は天気も良く、爽やかな風を受け、心地よいひと時を過ごしました。これからも時間作って温泉巡りして楽しみたいと思います。

昼過ぎ、自宅に戻りしばらく昼寝をしました。このところ外出と飲む機会続き、疲れ気味で良い休養になりました。75歳にもなり元気に日々を過ごすこと出来何より有り難いです。

昨日行徳哲男氏の「感奮語録」を読み返した中で野鴨の哲学の話が心に残りました。鴨は渡り鳥です。季節に応じて餌のある所へ移動します。ある湖に行った時、世話をする人いて餌を与えられ、快適で、良ければここで生活で出来ればよそに行かずにすみ、有り難いと住み着いていた所世話する人亡くなられ、餌もなくまた飛び立とうとしたら飛ぶ力失い滅んだとのこと。恵まれた環境が一番危険な所との話です。あらゆる所で栄枯盛衰起こります。恵まれ、一番良いと思っている環境が一番危険との認識を持って生活することの大切さの話です。心したいものです。

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