おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。倫理法人会の例会で今朝卓話頼まれていて少し早起きしています。朝のブログ等帰ってから書こうかと思いましたが早起きしてやっています。

昨日は夕方まで事務所で過ごしました。頼まれた年末調整の仕事しています。給与会計ソフトを買ってトライしていますが思うようにいかず手こずっています。実務余りやっていないので基本的なことでソフト動いてくれず戸惑っています。今日またやり直しです。これを機会にマスターしておかねばなりません。勉強不足です。

知人の食品会社の社長来所され、会社を見に行きました。40年前からの勉強会仲間で10歳年下です。最近体調崩し、なんとか元気取り戻したとのこと。その間経営にも影響あり大幅に売り上げ落ち苦慮されていました。たまたま先日食事の店でお会いしたのが縁で、いろいろ相談に乗りアドバイスしました。この4、50年の間に企業を取り巻く環境大きく変化しています。情報化、広域流通の時代となり、商品も種類増え、競争激化しています。この変化への対応が遅れています。食品業界に限らずどの業界も環境変化への対応が一番の難問で、過去の延長線のやり方、考え方ではジリ貧になっていきます。供給過剰の時代で競争も激化し、製品のライフサイクルも短くなっています。それだけに自社だけの新製品開発では間に合わなくなっています。

会社を見た後経営者と後継者の人達と今後の対策を検討しました。歴史ある会社だけに取扱商品、得意先、販売地域、社員のレベル等を見直し、その中からニーズに合った販売、製造をしているかを見極めて対策を取ることが求められています。まずお客のニーズを見直し、どういうニーズに応える販売をするかを具体的に考え、自分で出来ない所は出来る所と業務提携して道を切り開いていく発想が求められています。変化の激しい時代ですがやり方と考え方次第で新たな可能性生まれます。柔軟かつしなやかに変化に対応したいものです。

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