おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。今朝ブログを書いていたら指がどこかキーボードに当たり、画面が消えてしまい復元しません。またやり直しです。

今日は2017年の大晦日です。時の流れの早さに驚いています。一年間のことが走馬灯の如く思い起こされます。一番印象に残るのは三池高校の100周年記念事業です。5年前から同窓会長になり多くの関係者の人と力を合わせ、記念事業に取り組み、何とかやりあげることできホッとしています。改めて歴史の重さを感じます。ただ母校を取り巻く環境も大きく変化し、これからを考えると人口減と生徒数の激減で、学校の統廃合の大きな波が押し寄せてきていて、その中でどういう学校を目指すかが大きな課題になっています。次の100年をしっかり視野に入れ、どういう学校を目指すか真剣に考えて取り組んでいかなければならない時です。これまで100周年事業として様々なことに取り組んできましたが、最大の事業はこれからの母校をどうするかです。このテーマーをしっかり次世代にバトンタッチし、皆で取り組んでいくことが何よりも肝要と思います。

日本も世界も大きな時代の流れの大きな変革の中で次の道を模索しながら動いています。世界の動きが直接間接様々な形で相互に影響し合う時代になっています。ここをどう捉えていくかが大切です。
何をやるにしても情報を収集するばかりでなく、どう受け止め、その中からどうすべきかを考えていく知恵が求められているようです。こういう時こそ、歴史と古典を学び次の道を模索していかねばと思います。

何事も一朝一夕で出来るものではありません。日々やるべきことを継続して取り組んでいくことが大切です。日々継続していると少しずつツボが分かり、スピードもついて来ます。今年も何かと激動の年でしたが、ここまで元気にやってこれたことを感謝しています。どこまでやれるか分かりませんが日々を大切に精一杯生き抜いていきたいと心新たにしています。

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